2021年3月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

リンク

« 「動物愛護」を語る上での立ち位置や発言の難しさ | トップページ | TICA Annual Board Meetingの議案から⑥ »

2020年8月30日 (日)

AE Directorを「試験紙」で測ったら…

【クラークのみなさん、更新テストは終えましたか?】

2020 Clerking Refresher Testの締切は8月31日(月)です。(※時差の関係で日本時間9月1日(火)14:00までなら大丈夫です)

Asia East Region公式サイトには「テストの回答は8月30日までに完了させてください」とありましたが、誤りです。

なお、やむを得ず遅れてしまう場合はClerking Administratorに連絡すれば、締切期限延長も可能とのことですので、問い合わせてみていただければと思います。

Asia East Regionでは18人が対象となっています。

====================================

新型コロナウイルスによる「パンデミック」が世界のリーダーの力量を測る「リトマス試験紙」の役割を果たし、その対策で強いリーダーシップを見せて成果と存在感を示した国のリーダーと、対策や対応を誤って批判を浴びたリーダーとに明確に色分けされたと言われています。

高い評価を得たリーダーとは、ニュージーランドのアーダーン首相や台湾の蔡英文総統、韓国の文大統領であり、批判を浴びたのは米国のトランプ大統領、ブラジルのボルソナーロ大統領、そして一昨日辞任表明した安倍首相です。

【小さな趣味の世界のリーダーも同じ】

では、TICA Asia East Regionはどうでしょうか。

強いリーダーシップを見せて成果と存在感を示したと言えるでしょうか。

改めて聞くだけ野暮ですが、まともに動くことなく、無為無策のまま時間だけが過ぎています。

新型コロナが「リトマス試験紙」だとすると、計らずもTICA Asia East Region Directorの力量なるものはほぼゼロに近かったことをさらけ出したと言えるでしょう。

【メッセージなく説明責任も果たさず】

リーダーシップのあり方には大きく分けて「独裁タイプ」と「民主主義タイプ」がありますが、Asia East Region Directorは選挙で選ばれた「民主主義タイプ」です。

しかし、「民主主義タイプ」であるなら、説明責任を果たしつつ、しっかりとしたメッセージを発し、合意と理解を得ながら前に進む責務がありますが、今のところAsia East Region Directorにそのような言動は見られません。

リーダーシップとは無縁であり、メッセージを発することなく、説明責任も果たさず、何か口にしても中途半端で具体性がなく、結局のところクラブ任せ、Judge任せ、出陳者任せです。

新型コロナの「第2波」が今後、どのようになっていくのか分かりませんが、Asia East Region Directorの意思や思惑とは全く関係なく、それぞれのクラブが思い思いに動いて行くことが予想されます。

【求心力とは真逆の遠心力が働く?】

1日の「オンラインミーティング」自体も、ある意味で求心力が生まれるかどうかの「リトマス試験紙」と言えましたが、進め方、その内容、その後のフォローのどれをとっても問題だらけであって、求心力が生まれるところか、逆に遠心力が働く結果になったのではないでしょうか。

あんな進め方では時間の無駄ですし、内容もTICA の看板が泣く恥ずかしいものでしたし、その後の適切なフォローも全くなく、今振り返ってもあの「オンラインミーティング」は何だったんだろう…と疑問しか残りません。

【辞任表明前の安倍首相と同じ心境?】

辞任表明した安倍首相の周辺は「安倍さんは『周囲から勧められた政策を良いと思ってやっても世論から批判される』とこぼしていて、官邸と世論のギャップに悩んでいました」と話しているとの報道がありました。

安倍氏自身は「日本のコロナ対策は成功している」考えているそうですが、「にもかかわらず、世間から批判され支持率は下がるばかり。最近は『なぜだ。こんなことになるのはなぜなんだ』というのが口癖になっています」という記事も読みました。

Asia East Region Directorの場合は単純であって、Region Directorとしてやるべきことを淡々とやればいいだけなのです。

それを勘違いして、従来のTICA Asiaのセクレタリーがしてきたことしかしようとせず、それすらも満足にできないところに問題があるわけです。

クラブ任せ、Judge任せ、出陳者任せが高じて「四分五裂」の好き勝手し放題のAsia East Regionになってしまうのではないかと憂慮しています。

※「TICA Annual Board Meetingの議案から」は休みました。

====================================

【注目ニュース】※随時更新しています。

東京都で29日、新たに247人の感染が確認されました。4日連続で200人を超えました。

神奈川県で29日、新たに106人の感染が確認され、1週間ぶりに100人を超えました。

大阪府で29日、新たに90人の感染が確認されました。

愛知県で29日、新たに45人の感染が確認されました。

福岡県で29日、新たに76人の感染が確認されました。

◆米ジョンズ・ホプキンス大学はインドで26、27の両日に1日当たりの新規感染者がそれぞれ8万5687人と7万7266人見つかったと報告しました。米国で今年7月16日に判明した7万7255人の最多記録を2日連続で更新する事態となっています。

« 「動物愛護」を語る上での立ち位置や発言の難しさ | トップページ | TICA Annual Board Meetingの議案から⑥ »