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2020年7月14日 (火)

【TICA AE Region】8月1日にオンラインミーティング①

TICA Asia East Regionのみなさんに広く告知されているかどうか分かりませんが、Asia East Region Directorから「オンラインミーティングのお知らせ」というメールが来ました。

一般メンバーのみなさんの「知る権利」を尊重するとともに参加意欲を惹起する意味で、全文をご紹介します。

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各クラブオーナー・ジャッジの皆様

8月1日(土)夜7時から ZOOMミーティングをいたします。
外出先でも携帯、タブレットなどからの参加が可能です。

コロナウィルス感染拡大の影響でキャットショーの開催もなく、皆様とお顔をあわせる機会もありません。
そこで皆様と、今後のキャットショー開催に関する議題を中心に 様々な意見や情報交換の場を持ちたいと思い企画いたしました。
このミーティングにはクラブ代表者、ジャッジの皆様にご参加いただきます。

今後ショー開催予定のクラブもあると思います。

当日、リジョンとしては 軸となる感染防止対策案を提示します。
各クラブのご意見もお伺いしたく思います。

月末近くになりましたら、改めてZOOMのアドレスをお送りいたします。
○○宛、7月30日までに出欠をお知らせください。

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◆社会常識に則った「段取り」のあり方?

私もいろいろな会合に参加していますが、私が生きている社会における「段取り」だと、何かの会合を開く際には必ず2~3の候補日時が提示されて、参加者の意向を探ります。(※ヒエラルキーが確立した上意下達の団体・組織なら別です)

一番多くの人が参加できる日時で選ぶ場合もありますが、参加する人の間で参加重要度に違いがあれば、ぜひとも参加してほしい人が多く参加できる日時にする場合もあります。

今回、そうした「段取り」を一切無視して「8月1日(土)夜7時から」とピンポイントで〝通告〟してきましたから、それ以外の日時だとAsia East Region Directorが参加できないと考えるしかありません。

◆「終了メド」を記載するのが会合案内の一般常識

今回は「終了メド」の時間の記載がありません。

敢えて時間を区切らず、議題が尽きるまで話し合うつもりなのかもしれませんが、そうであるならその旨の記載も必要でしょう。

案内を貰った各クラブオーナー・ジャッジにしてみれば、その後の予定もあるでしょうし、翌日曜日の朝まで続けるということであれば、それなりの準備も必要でしょう。

◆「今後のキャットショー開催に関する議題」とは?

案内文には「今後のキャットショー開催に関する議題を中心に…」と書いてありますが、「今後のキャットショー開催に関する議題」とは何を指すのかがさっぱり分かりません。

読み進めると、「軸となる感染防止対策案」と書いてありますから、「感染防止対策案」が中心議題になるようですが、夜7時からのオンラインミーティングで「感染防止対策案」以外についても、本当に様々な意見や情報交換するつもりでしょうか。

翌日曜日の朝まで話し合うというなら「今後のキャットショー開催に関する議題を中心に 様々な意見や情報交換」することも可能でしょうが、Asia East Region Directorにそこまで延々と話し合う覚悟と決意があるのか私は疑問を感じます。

◆当日に「案」を示すことに対する疑問

案内文によると、「当日、リジョンとしては 軸となる感染防止対策案を提示します」と書いてありますが、これも私から見れば非常識と言わざるを得ません。

少なくとも2週間程度前にリジョンとしての叩き台となる「感染防止対策(案)」を示し、各クラブオーナー・ジャッジに考えてもらうとともに、TICA Asia East Region公式サイトでも公表し、一般メンバーからもコメントを募るべきでしょう。

今回、「叩き台」とせず、単に「感染防止対策案」としていますから、「叩き台」として提示する気はないと推察できます。

ちなみに「叩き台」とはみんなから叩かれることを前提に提示するものであり、みんなで一から作りましょうという意味合いが強く込められています。

これに対して、「案」と銘打って提示する場合は暗黙の前提として「追認してください」という意味合いが強く、最小限の修正しかしません…ということを示していると言えます。

◆一般的なミーティング開催の「段取り」とは

私なら、冒頭でも触れたように、まずは「ミーティング開催の是非」を問いつつ、2~3の候補日時を提示し、みなさんから意見や要望等を受け付けます。

そのことはTICA Asia East Region公式サイトでも発表し、開催する際には一般メンバーも傍聴できるようにしたでしょう。

次に、Regionとして「感染防止対策」をメインテーマにするのであれば、それも事前に投げ、「感染防止対策」をメインテーマにすることで一致したならば、それに沿って次の「段取り」を提示します。

寄せられたテーマが多ければ、第1回のオンラインミーティングとし、その後も続けることが望ましいかどうか、やはりみなさんの意向を聞きます。

メインテーマを「感染防止対策」とするのであれば、Regionとしての「感染防止対策案」を出す前に、「叩き台」としてのDirector私案(試案)を提示し、徹底的に叩いてもらい、その後でRegionとしての「感染防止対策案」を示すのが王道でしょう。

Director私案(試案)はできるだけ早い段階でTICA Asia East Region公式サイトを通じて公表し、一般メンバーも含めて幅広いコメントを募ります。

できるだけ幅広く、多くの人が様々な機会や段階を通じて言いたい放題言えるようにすることが大切であって、批判も非難も含めて全て受け止め、整理し調整するのがAsia East Region Directorの本来の仕事でしょう。

今回の案内を読む限り、TIAC Asia East Region Directorとして苦労を買って出るというよりは、楽をして形だけのミーティングを開き、形だけの「感染防止対策」を作って〝アリバイ〟作りするだけのようにしか思えないのは残念です。

◆「議事録」は残す?残さない?

今回、「議事録」を残すか残さないかについてAsia East Region Directorは一切、言及していません。

Zoomなら簡単に作れるでしょうが、「議事録」はどうするつもりなのでしょうか。

社会常識に照らせば、「議事録」は残すべきであり、それを参加者全員に配布し確認してもらう必要があります。

その手順についても案内に記載すべきだと思うのですが、少なくとも今回のメールに記載はありませんでした。(続く)

※「【TICA AE Region】アンケート調査、疑問と問題点」は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

埼玉県は13日、キャバクラ店やホストクラブなど「接待を伴う飲食店」のうち感染防止対策が不十分な店に対し、新型コロナ対応の特別措置法24条に基づく「休業要請」をしました。

◆世界保健機関(WHO)は12日、全世界の新規感染者数が過去24時間で23万370人に上り、過去最多を更新したと明らかにしました。これまでの記録は2日前の約22万8000人でした。

米国の12日の新規感染者数は約6万1300人と3日連続で6万人を上回りました。

米フロリダ州では12日の新規感染者数が1万5千人を超えました。4月中旬のニューヨーク州(1万1571人)や、7月上旬のカリフォルニア州(1万1694人)を上回り、州別の1日あたりの感染者数として最多とのことです。

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