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2020年6月 4日 (木)

TICA、「Social Media Policy」を策定

【Social Media Policy Code of Conduct】

TICAでは「Social Media Policy Code of Conduct」を策定し、米TICA本部サイトで公表しました。

対象は「officials, judges and employees」であり、Judgeも含まれていますのでAsia East Region Director及びJudgeのみなさんは注意してください。

【和訳は以下の通りです】

TICAは、最近のコミュニケーションにおいてソーシャルメディアが果たす役割を認めています。そのため私たちは協会のガイドラインを遵守しながら自費出版や自己表現のためにソーシャルネットワークを使用することについて、役員、ジャッジおよび従業員の権利を尊重します。

TICAの代表または従業員として、あなたのコメントはあなた自身を直接反映するだけでなく、私たちのブランドでもあります。いかなる問題のある当事者による中傷、猥褻、独善あるいは名誉毀損であると見なされる論評はその個人の責任の対象となり、TICAの評判を損なう可能性があります。いったんインターネット上に流れれば、それは永遠に存在し続けます。

 ●「個人的な時間」であるか「勤務時間」であるか、個人所有の機器であるか組織が提供する機器であるか区別しません。いついかなる方法でソーシャルメディアに投稿するかに関係なく、常にTICAの代表者です。
 ●個人のプロフィールにおいて、TICAの役員、ジャッジまたは従業員としてロゴやブランドの使用を含め、個人のプロフィールにおいて自分自身を表すことを勧めます。ただし、推奨されている言葉、画像、ブランドガイドラインを遵守してください。
 ●ソーシャルメディアを通じた、いかなる個人への嫌がらせ、脅迫、差別、中傷も許されません。
 ●ソーシャルメディアを通じて、著作権で保護された情報または組織が発行した文書を含む組織に特別な権利がある情報を共有することは許されません。

このポリシーに記載されているガイドラインに違反した場合、是正カウンセリング(corrective counseling)の対象となり、TICAのルールに従って懲戒処分となる場合があります。 (注)下線は私が付けました

※「Social Media Policy Code of Conduct」の全文はこちら↓↓↓
https://tica.org/resources/our-association/programs/file/571-social-media-policy

※TICAの定義ではなく、TICAが下記のような手順に沿ってカウンセリングを行うかどうか分かりませんが、「是正カウンセリング(corrective counseling)」の定義や一般的な手続きについてまとめた記載がネット上でありましたので参考として転載します。概ねこのようなことだということを理解して頂ければと思います。

Corrective Counsellingとは

(a) Definition:
Corrective counselling is an approach which emphasizes a cooperative role in assisting the employee to correct inappropriate behaviour and discussing ways to improve performance.

The employee must recognize the need for change and must participate in the behaviour-changing process. Corrective counselling is most effective when implemented long before other disciplinary actions are necessary. Corrective counselling is not part of the disciplinary process.

(b) Corrective counselling procedure:
The supervisor, recognizing behaviour in an employee that is significantly different from the typical behaviours of the staff team, will arrange a time with the employee to meet and discuss the matter. During the discussion, the supervisor may choose to use the Corrective Counselling Form as a script to ensure the consistent application of the procedure.

The supervisor and the employee will discuss and identify the problem behaviour, discuss possible barriers the employee is facing and cooperatively identify some solutions to correct the behaviour. A follow-up date will be set.

The employee may request a copy of the Corrective Counselling Form to assist in learning the new behaviour or to ensure consistent expectations from the supervisor.

At the follow-up meeting, the supervisor and employee may conclude that the problem has been corrected, or there may be a decision to look for alternate solutions if there is still a problem, or to move to the Progressive Discipline procedure.

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【注目ニュース】※随時更新しています。

東京都内で4日、感染者が新たに28人確認されました。4日連続で2ケタの感染者となります。

◆キャバレーやナイトクラブなどの飲食業やライブハウスの業界では、営業再開に向けた感染防止策の指針(ガイドライン)策定に着手しているとのことです。

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