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2020年4月25日 (土)

【新型コロナ特集㉔】TICA Boardは「BBB」の認識を共有できるか

【BBB(Build it Back Better)の重要性】

きょうはTICA Special Board Meetingが開催されることになっています。

Agendaは公表されていますが、私が強調したいのは何を話し合うかもさることながら、TICA Board Memeber全員がどのような認識を共有して臨むかということに高い関心を寄せています。

奇しくも米国では、ニューヨーク州のクオモ知事が「Build it Back Better」というスローガンを掲げ始めたといいます。

新型コロナ収束(あるいは終息)後をにらんだものですが、単に新型コロナ以前の生活に戻るのではなく、収束(あるいは終息)後は「もっとより良く」あるべきだという理念を打ち出したものと言えるでしょう。

これを通称、「BBB」と呼ぶそうですが、TICAにおいてもTICA Asia East Regionにおいても必要な認識だと私は考えます。

TICA Special Board Meetingにおいて、各Board Memberが「BBB」の認識を共有して臨むのと、全くそうした認識を持たずに臨むのでは議論の質は全く違ったものになるでしょう。

その意味で、何を話し合い、決めたか以上に、どのような認識を持って話し合い、決めたかの方が重要だとも言えます。

今度のTICA Asia East Region Directorはこれまでと違って英語が堪能だそうですから、クオモ知事のスローガンも理解していることでしょう。

「BBB」の概念は特にTICA Asia East Regionではとても重要な認識であり、単に以前のようなTICA Asia(あるいはTICA Asia East)に戻るのでは余りに愚かしく、バカらしいと思わずにはいられません。

その意味で、仮にTICA Asia East Region Directorが「BBB」を理解しているのであれば、それに沿って考え、判断し、行動して頂きたいところです。

加えて言うなら、もしTICA Asia East RegionのJudge、クラブオーナー/代表、クラーク、主なショーコミッティーメンバーの間で、 新型コロナ収束(あるいは終息)後について、以前のRegionに戻ることを漠然と思い描いているのであれば、改めて頂きたいと思います。

もちろん、一部のクラブオーナー/代表はクラブ員が自分の指示に唯々諾々と従い、依怙贔屓したり、気に入らないクラブ員やメンバーを排除したりしても誰も何も言わないRegionの組織風土や構造を持続させたいと願っているのかもしれません。

コロナ禍を「禍」としたままにするのではなく、ピンチをチャンスに変えるためにも、TICAメンバー全員が「BBB」の認識を持って臨んでもらうことを願ってやみません。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

◆ロイターの集計によると、24日、米国での死者が5万人を突破しました。死者数は過去10日で倍増し、4月の1日当たり死者は平均約2000人。感染者数は累計87万5000人を超えています。

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