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2020年1月11日 (土)

出陳者/メンバーの民意にもっと敏感なリジョン運営を④

アクトや私、そしてこのブログに対しては、「重箱の隅をつつく」とか、「揚げ足取り」とか、「些末なことで足を引っ張ろうとする」とか、様々な非難や批判を受けてきました。

しかし、歴代のTICA Asia DirectorやAsia East Directorがそうだったように、新ディレクターもそのような認識を持っているなら、それは大きな間違いであることを強調しておきたいと思います。

非難と批判をしっかり区別し、批判を単なる言いがかりだと言って切り捨てたり、聞く耳を持たなかったりするのではなく、その批判に正当性と合理的根拠があるのであれば、謙虚に耳を傾けて反省し、振る舞いを改めるべきなのです。

私個人としても(アクトクラブ員も同じだと思いますが…)、裁判を起こさざるを得ないような事態を招いてほしくはありません。

それにはまず、「重箱の隅をつつく」「揚げ足取り」「些末なことで足を引っ張ろうとする」という先入観を捨て、素直な心で批判に耳を傾ける必要があります。

これもひとつの資質、能力であって、一朝一夕に身に付くものではありませんが、それでも毎日、修行僧のように自分に言い聞かせ、自分の中で自問自答していれば、自ずと言動や対応は変わってくるでしょう。

出陳者や一般のTICAメンバーの声を「雑音」として聞こうとせず、仲間内の声や意見にだけに耳を傾けるなら、それはこれまでのリジョン運営の延長線上であり、組織風土の悪化はあっても改善は見込めません。

人の声や意見は聴きようによっていくらでもプラスに働かせることができるのです。

そうした自覚とともに、常に緊張感と危機感を持って組織運営に当たれるかどうか--。

すべてはそこにかかっています。

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