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2020年1月 7日 (火)

【重要】TICAクラークのみなさんへ、「P.O.」の記載について

TICA Clerk Administratorから注意喚起の連絡が入っていますので、念のためアクトのブログでもお伝えします。

それはジャッジブックにおける「P.O.」の記載についてです。

TICA Clerk Administratorによると、TOESを使ってジャッジブックを作成すると、TOES上で「P.O.」が入力された場合、自動的にジャッジブックにも「P.O.」と印字されるとのことです。(※私は経験上、見たことはありませんが…)

その際、実際のリング上での審査において、本当に「P.O.」だったかどうか、リングクラークは確認する必要があるというわけです。(※ジャッジブックに「P.O.」とあらかじめ印字されていると、実際に審査しなくても「P.O.」あがそのまま有効になり、キャットカウントに含めらることになってしまいます)

そこで、リングクラークは確実に「P.O.」の猫が審査されたかどうか確認するとともに、ジャッジブックにおいては、あらかじめ印字された「P.O.」の横にジャッジのサインが入っているかどうか確認してください。(※マスタークラークもそのことをチェックする必要があります)

なお、あらかじめ「P.O.」と印字されたジャッジブックの場合、ジャッジは実際に「P.O.」の猫を審査した際にはその「P.O.」の印字の横にサインする旨の通知が Judges Newsletter で伝えられています。

【TICA Clerk Administratorから注意喚起の連絡は下記の通です】

Greetings Ring Clerks/Master Clerks - this is from the Dec 2019 Judges Newsletter as a reminder to all judges:

All judges are to sign the bottom of each page of their judges book, as well as the cover.

Note: with TOES, if the judge is the breeder on an entry, PO is pre-printed for that entry. The judge should initial next to the printed PO so the master clerk knows the cat was present and should be included in the count in that ring.

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