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2020年1月13日 (月)

出陳者/メンバーの民意にもっと敏感なリジョン運営を⑥

ねずっちのなぞかけではありませんが、「TICA Asia East Regionのリジョン運営の問題」と掛けて「米国のアフガニスタン問題」と解くーー。

さて、そのこころは、どちらも何でしょうか。

Finacial Timesのコメンテーターが米国とアフガニスタン問題について書いたコラムで、次のようなくだりが出てきます。

「ワシントン・ポスト紙の記事は、アフガニスタン復興特別監察官室という米政府内の小さな部署で作成された秘密文書に基づいたものだ。紛争に関与した何百人もの政策立案者、軍幹部、外交官らにインタビューし、『得られた教訓』をまとめたプロジェクトだった」

「明らかになった最も衝撃的で痛烈な事実は、責任ある立場の人々があまりにも無知だったことだ」--。

TICA Asia East Regionの運営においても、責任ある立場の人たちが、TICAのルールや社会通念上の良識・常識に「無知」な(あるいは「疎い」)ことが問題だったのではないでしょうか。

新ディレクターがそもそもどのような思惑と経緯で立候補したか分かりませんが,当選した以上、TICAのルールや社会常識に「無知」であったり、疎かったりしては、それまでの「責任ある立場の人たち」と同じ轍を踏むことになりかねません。

出陳者/一般のTICAメンバーの民意にもっと敏感なリジョン運営をするためにも、TICAのルールや社会常識に「無知」であったり、疎かったりすることがあってはならないことは言うまでもありません。

民意に敏感になり、その声や意見・要望に応えていくためにはそのための大前提があるのであって、それらを蔑ろにしては問題解決に向かうどころか、混迷が深まるだけです。

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