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2020年1月 8日 (水)

出陳者/メンバーの民意にもっと敏感なリジョン運営を①

TICA Asia East Regionは新ディレクターの下、新たな体制がスタートしました。

しかし、ディレクターは代わっても、アクトに対するTICA公認クラブの取り消しと、私やアクトクラブ員に対するTICAメンバー資格剥奪を求めている点においては、昨年までのディレクターと全く変わりません。

ディレクター選挙への立候補、あるいはディレクター選挙当選後、新ディレクターがこの「プロテスト」の「共同申立人」から下りるかと思いましたが、そうしていないようですから、依然としてTICA公認クラブの取り消しとTICAメンバー資格剥奪の意向を堅持したままなのでしょう。

その意味では、今後3年間も排除志向、差別志向のリジョン運営が続くことになりそうです。

アクトや私のことを横に置いておくとしても、これまで長年にわたり、出陳者目線/一般のTICAメンバー目線による、出陳者/メンバーに寄り添ったリジョン運営がされてきたとは言い難く、当選後から現状までの「助走期間」を見ても、改善の兆しは見られないのは残念なことです。

安倍政権批判をしたある新聞の社説で、「権力の座にあるときには、親しい友人でも、いや親しい友人こそ遠ざける。それが君子のあるべき姿ではないか」と書いてありましたが、同じことはTICA Asia East Regionについても言えるでしょう。

これまで十数年にわたり、情実と依怙贔屓、その裏表の関係で排除や排斥、差別が繰り広げられてきたことを考えれば、「親しい友人でも、いや親しい友人こそ遠ざける」ぐらいの行動が必要ですが、足元の体制作りを見る限り、全く真逆のようです。

「信なくば立たず」は何も政治の世界に限ったことではなく、小さな趣味の世界の組織運営も同じだということを、新ディレクターは肝に銘じなければなりません。

少なくともアクトや私に対しては自ら先制して「信」を壊したわけですから、今後、どう「信」を築いていくのか注視したいと思います。

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