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2019年12月23日 (月)

あらゆる「差別」なきRegion運営に向けて㉖

2013年5月28日の緊急Board(電子会議)に提出された「動議」は明らかに杜撰でいい加減なものでした。(※もしかしたら、Boardに詳細な文書が提出されていたかもしれませんが…)

「動議」の内容を再掲すると、以下のようになります。

以下のTICA By-Lawsに違反したため、(2013年4月29日のアクトショーの)ショーマネージャー、ショーセクレタリー、ショー財務責任者が所有及び/又はエントリーした全ての猫のインターナショナルとリジョナルのアワードポイントのスコアリングを認めない。

 ○12.1.5 素晴らしい猫とそのオーナー、ブリーダーの成果を表彰する
 ○12.1.7 自国および世界中のブリーダー同士の教育的と友好的関係の促進

しかし、私たちのどのような言動、行為を以て、By-Lawsの12.1.5と12.1.7に違反したと言えるのについて、一切の証拠は提出されていません。(※少なくとも公式に明らかにされていません)

そして、仮に私たちがこの2つに違反したとして、どうしてその罰として猫のポイント剥奪というペナルティになるのかについても合理的な説明がされていません。

ここには正当な理由も合理的な根拠も示されないままに、特定のメンバーを罰しようという「差別」が横たわっていることが分かります。

当時のBoardが、そうした「差別」的扱いをしてはしてはならないということで、良識と常識を持ち合わせたBoard Memberにより否決になったのかもしれませんし、全く違う理屈が働いて否決になったのかもしれません。

この緊急動議のことは決して忘れてはなりませんし、TICA Asia East Regionがあらゆる「差別」なきRegion運営に向けて取り組むさいの「他山の石」にすべきだと思っています。

正当な理由も合理的な根拠も示さず、一方的な主張を以て特定のメンバーを罰しようというのは露骨な「差別」だということです。

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