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2019年12月16日 (月)

あらゆる「差別」なきRegion運営に向けて⑳

私1人じゃなくて、K(当時のクラブ代表)、それからM(2014年4月、6月ショーのエントリークラーク)、それからS(2014年2月ショーのエントリークラーク)、その後にH(2014年10月リジョンショーのエントリークラーク)という、本当に何の罪もない人を被告と言われるようにしてしまったということに対して、私自身はとてもすまないと思っていました」--。

11月6日に東京地裁で行われた「尋問」で、TICAのアジアディレクターを通算3期9年務めたクラブオーナーでもあるTICAジャッジはこのように証言しました。

この証言だけ聞くと、義理人情に厚いように思うメンバーもいるかと思いますが、私は違うと思います。

なぜなら、クラブ代表も3人のエントリークラークも善悪の判断できる大人であって、TICAのメンバーとして、クラブ代表として、エントリークラークとして忠実にその使命や責務を果たせば、「被告と言われるように」なることはなかったからです。

自らしっかりとTICAのルールを確認しなかった責任、ルールを的確に解釈しなかった責任、間違った解釈と判断を下したクラブオーナーの指示に唯々諾々と従った責任--は全て自己責任として自らが負うのは当然でしょう。

それとも、小さな趣味の世界であれば、そうした責任は課されず、あるいは免れると思っていたのでしょうか。

「差別」は加害者1人だけで成立するものではありません。

特定の人物に対する「差別」への積極的な賛同者がたくさん必要というわけでもありません。

TICA Asiaで見られたように、自らの思考を停止し、唯々諾々と従うメンバーがいればいいわけです。

あらゆる「差別」なきRegion運営に向けては、全てのメンバーが自ら考え、判断し、唯々諾々と従うことのないようにしなければならず、Directorはその雰囲気作りの先頭に立たねばならないことは言うまでもありません。

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