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2019年12月21日 (土)

あらゆる「差別」なきRegion運営に向けて㉔

何も知らずにエントリーした一般の出陳者のポイントを剥奪するのはかわいそう--。

一般論としては確かにそうだと私も思います。

しかし、だからといってルール違反があったのにそれを指摘も咎めもせず、TICAのBoardがルール違反に目をつぶることなどあり得ませんし、あってはならないことでしょう。

ところが、TICAのアジアディレクターを通算3期9年務めたクラブオーナーでもあるTICAジャッジの主張は、まさにルール違反はあったが、何も知らずにエントリーした一般の出陳者のポイントを剥奪するのはかわいそうだから「Take No Action」したという理屈です。

そうであるなら、どんなルール違反があったのか根拠を示すべきですが、クラブオーナーでもあるこのTICAジャッジはあのショーから6年半以上も経つ今も明らかにせず、説明責任を果たそうとしません。

不当な「差別」は常に「差別」する正当かつ合理的な根拠に欠け、「差別」される側が「差別」する側にいくら根拠を聞いても、説明を求めても明確な返答が帰ってこないところに特徴のひとつがあり、このケースはまさにぴったり当て嵌まります。

2013年4月29日のアクトショーに対する「プロテスト」が「Take No Action」になったのは、このプロテストを申し立てた側の主張が悉く的外れであったからに他なりません。

そのことは、「プロテスト」の申立書と、その「プロテスト」に対する反論書を読めば明らかです。

私には、クラブオーナーでもあるこのTICAジャッジが「プロテスト」の申立書も、その「プロテスト」に対する反論書も全く読まずに虚言・妄言を口にしているとしか思えません。

「差別」が広がる背景にはこうした虚言・妄言が付いて回ることからも、あらゆる「差別」なきRegion運営に向けては虚言・妄言を一切許さない毅然として組織風土の醸成が欠かせないといえます。

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