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2019年12月19日 (木)

あらゆる「差別」なきRegion運営に向けて㉓

4月29日のショーに問題がなかったというわけではなくて、あくまでも一般のキャットショーに出した人たちのポイントを剥奪するのがかわいそうだからという理由で、プロテストは認められなかったということになる」ということが、「本当のところ」でないことは、次の経緯を見ても明らかです。

なぜなら、アクトショーに対するプロテストが「Take No Action」になった後日、別のRegionのDirectorが新たなプロテストを申し立て、その中でアクトショーのショーコミッティメンバーによる出陳猫のポイント剥奪を求めたからです。

これなら、TICAのアジアディレクターを通算3期9年務めたクラブオーナーでもあるTICAジャッジが主張するように、「一般のキャットショーに出した人たちのポイントを剥奪する」ような事態を回避し、かつアクトクラブ員をはじめとするアクト協力者を”一網打尽”に打撃を与えることができたはずです。

しかし、TICAのBoardはこのプロテストも「Take No Action」にしました(=アクトショーのショーコミッティメンバーによる出陳猫のポイントを認めたわけです)。

もし、クラブオーナーでもあるTICAジャッジが今なお、「あくまでも一般のキャットショーに出した人たちのポイントを剥奪するのがかわいそうだからという理由で、プロテストは認められなかった」という主張を続けるのであれば、別のRegionのDirectorが申し立てた別のプロテストがどうして「Take No Action」になったのかも含めて説明すべきでしょう。

「4月29日のショーに問題がなかったというわけではな」いのであれば、それはクラブとともにショーコミッティーにも何らかの責任があったということであり、ショーコミッティーメンバーに何らかの罰を科しても何の問題もなかったはずです。

TICAという小さな趣味の世界にあっては歴史的出来事というべきものですが、過去の経緯を時系列で正確に話さず、自分たちだけに都合良く解釈して、あたかも相当の因果関係があるかのように印象付けるのも「差別」の典型的な特徴と言えるのではないでしょうか。

TICAのアジアディレクターを通算3期9年務めたクラブオーナーでもあるTICAジャッジが主張するのだから本当なんでしょう…と安易に考えていますメンバーだっていることを考えると、こうした組織風土は本当に恐ろしいことだと思います。

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