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2019年12月18日 (水)

あらゆる「差別」なきRegion運営に向けて㉒

2013年4月29日のアクトショーに対する「プロテスト」がどうして「Take No Action」になったのか--。

今なお、TICAのアジアディレクターを通算3期9年務めたクラブオーナーでもあるTICAジャッジは何かに取り憑かれたかのように「異説」を主張し続けています。

11月6日に東京地裁で行われた「尋問」で、被告側代理人から「4月29日のショーに問題がなかったというわけではなくて、あくまでも一般のキャットショーに出した人たちのポイントを剥奪するのがかわいそうだからという理由で、プロテストは認められなかったということになるんですね」と聞かれ、クラブオーナーでもあるTICAジャッジは次のように証言しました。

本当のところを言うとそうなんです……

しかし、当時、このクラブオーナーでもあるTICAジャッジはディレクターではありませんでしたから、Boardの議論の中身を逐一知っていたはずはありません。

せいぜい「また聞き」であって、どこまで信用できるか疑問符が付きます。

それに、「4月29日のショーに問題がなかったというわけではな」かったなら、どうしてTICAのBoardは「Take No Action」にしたのでしょう。

ルール違反でなくても何らかの問題があったのならば、それをしっかり指摘し、そのことを理由に何らかの「Action」を科すことはできたはずです。

アクトに「Action」を科した上で、「一般のキャットショーに出した人たちのポイントを剥奪」しない方法もあったはずなのにしなかったのは大いなる疑問であり、クラブオーナーでもあるTICAジャッジの主張はそうした疑問に全く応えていません。

東京地裁という法廷の場に於いて、本当のところは違うのに(あるいは本当のところだという根拠は不明なのに)、「本当のところを言うとそうなんです…」と証言することは、私にしてみれば特定の人物を陥れようとする「差別」の典型例と思わざるを得ません。

あらゆる「差別」なきTICA Asia East Region運営に向けて、もし「本当のところを言うとそうなんです……」と断言できるなら、その根拠をしっかり示して頂きたいと思います。

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