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2019年12月20日 (金)

来年2月14日に「判決」! リジョンショー「出陳拒否」裁判

2014年10月のアジアリジョンショーでの「出陳拒否」を巡る裁判は本日、弁論終結となり、「判決」は来年2月14日(金)に言い渡されることが決まりました。

原告はアクトクラブ員(私は原告ではありません)、被告は前アジアディレクターでTICAジャッジのクラブオーナーと当時のクラブ代表者、エントリークラークの3人です。(※エントリークラークは別のクラブに移籍)

原告側は最後まで「和解」交渉に対してはオープンな姿勢を示しましたが、最終的に「判決」ということになりました。

「和解」が成立すればそれで完全に終結となるわけですが、「判決」となりましたので判決に不服であれば東京高裁に控訴することになりますから、もうしばらく続くことになります。

「出陳拒否」裁判を巡る状況は以下のとおりです。

◆2014年2月、4月、6月ショーの「出陳拒否」裁判
   →東京高裁で「和解」成立(被告側4人が「深謝」し、クラブオーナーと当時のクラブ代表者が原告側に解決金を支払い)

◆2014年6月ショーの「出陳拒否」裁判
 東京地裁で「和解」成立(被告エントリークラークが「不相当であった」と認め、原告側に解決金を支払い)

◆2014年4月、11月ショーの「出陳拒否」裁判
 →最高裁で係争中

◆2014年10月リジョンショーの「出陳拒否」裁判
 →東京地裁で来年2月14日に「判決」言い渡し

※「あらゆる『差別』なきRegion運営に向けて」は休みました。

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