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2019年11月20日 (水)

あらゆる「差別」なきRegion運営に向けて②

いじめや嫌がらせと全く同じように、「差別」も「差別」する側に「差別」意識がない(あったとしても極めて薄い)という特徴があります。

おそらく昨日指摘したことも、その「立候補者」は「『差別』するつもりなどなかった」とか「そもそも『差別』などしていない」と主張するでしょう。

そしてさらに問題の根が深いのは、今そこにある「差別」についてどれだけ説明を尽くしても、無意識の「差別」意識がある人には全く通じないということです。

いじめや嫌がらせがなかなか根絶できないと同じで、「差別」がなくならないのも全く同じと言えます。

そうした中で、私に出来ることは、何が「差別」なのか? 何が「差別」にあたるのか?を指摘し続けることしかないでしょう。

しかも今回の最大の問題は、一般メンバーならいざ知らず、TICAのBoard Memberになろうという「立候補者」に於いて、昨日指摘したような事実があったことであり、これではTICA Asia East Regionから、あらゆる「差別」を一掃することなど程遠いと言わざるを得ません。

本来であれば、推薦文を書いたTICAジャッジら周囲のメンバーが、「差別」につながるような配布の仕方をしないように注意すべきですが、今回はそうした言動があったことも窺い知ることはできませんでした。

「差別」する側にその意識がなくても、送られて来なかったメンバーにとっては「除外された」「排除された」「のけ者にされた」「つまはじきにされた」という意識が宿るであろうことはちょっとした社会常識があれば分かるはずであり、TICAのBoard Memberは一般メンバーにそうした思いをさせないことに心を砕くべきですが、TICA Asia East Regionは違うようです。

小さな趣味の世界に於いては、周囲がしっかりとした監視の目を光らせないと、日本の政治情勢以上に「緩み」や「驕り」「公私混同」が蔓延しかねないのです。

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