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2019年11月22日 (金)

最高裁に上告しました! 前セクレタリークラブ「出陳拒否」裁判

前セクレタリー(現Asia East Region Director)が主宰するクラブにおける2回の「出陳拒否」(2014年4月ショーと11月ショー)を巡る裁判の東京高等裁判所における控訴審判決(請求棄却)を受け、私とアクトクラブ員の原告側は最高裁へ上告しました。

争点はいくつもあるのですが、最高裁への上告となると上告できる理由も限られており、何でもかんでもというわけにはいきません。

もうひとつ問題は、今回の高裁判決の通りにTICAのショーが運営されると「出陳拒否」し放題になり、「出陳拒否」によって精神障害に陥ったり、自殺者が出たりしない限り、問題ないということになりかねない恐れがあります。

高裁判決ではショーコミッティーがTICAのショールール上に違反して判断を誤っても、それがもたらす結果が「社会的に許容しえる限度を超えたもの」でなければならないと判示しており、逆に言えば、社会的に許容しえる限度を超えない限り、どんな横暴な裁量権の逸脱をしても問題ない(=損害賠償の義務は発生しない)ということになってしまいます。

主張すべきは主張しておかないと、TICAが長年かけて築いてきた理念やBest Interestを守ることはできなくなることから、上告することにしました。

上告後、50日以内に「理由書」を最高裁に提出することになり、その後、最高裁として審理に入るか、審理に入らず棄却するかを決めることになります。

※「あらゆる『差別』なきRegion運営に向けて」は休みました。

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