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2019年11月 1日 (金)

TICA Asia East Region Director選挙:One for All, All for One

※一般メンバー投票のTICAルール改正案の解説はこちらをご覧ください。

最後の「One for All, All for One」は、私がDirectorに当選した際の心の持ちようを示したものであり、具体的に何かをするというわけではありません。

今年の「ラグビーW杯」で日本は「ベスト8」止まりでしたが、「One Team」というスローガンとともに、多くの国民にそれらの大切さを伝えたかと思います。

TICA Asia East Regionに引き付けて言えば、特にDirectorに於いて「One for All」の精神は極めて重要と言えるでしょう。

そして、Directorも含めたRegion Office Staffに於いては、全てのRegion Office Staffがメンバー・出陳者ひとりひとりに寄り添う「All for One」の精神が欠かせないと私は思っています。

これまでの歴代のAsia Region(あるいはAsia East Region)のDirector、そしてRegion Office Staffを思い浮かべてみて、「One for All, All for One」の精神で運営に当たってきたことがあったと言えるでしょうか。

「All」は常に仲の良い一部のメンバー・ブリーダー・出陳者に限られ、そこから排除されるべきメンバーに対しては「All against One」の精神でTICA会員資格の剥奪やクラブの公認取り消しに動いたのではなかったでしょうか。

for All」の精神で運営に当たり、Region Office Staff全員がメンバー・出陳者ひとりひとりのために働くような体制にする必要があると考えるみなさんは、ぜひ私に投票して頂ければと思います。
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※投票締切は日本時間11月12日(火)14時59分(午後2時59分)です。

※「公約」全文は、米TICA本部サイト(https://www.tica.org/ja/resources/our-association/ballots-elections)にて、「日本語」「ハングル」「英語」で掲載しています。

※TICA Asia East Region公式サイト(http://www.tica-asiaregion.net/ )でも「日本語」「ハングル」「英語」で掲載しています。

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