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2019年11月27日 (水)

あらゆる「差別」なきRegion運営に向けて⑦

本当に私は馬鹿だ○○○だと言われていました」--。

TICAのアジアディレクターを通算3期9年務めたクラブオーナーでもあるTICAジャッジは、東京地裁703号法廷で6日に開かれた「尋問」で、こう証言しました。

この「○○○」の部分はかつてカタカナ3文字(真ん中は拗音)で記載され、現在、日本のメディアでは「差別」用語として放送禁止になっているものです。

(※この証言は、2014年10月のアジアリジョンショーを舞台にした「出陳拒否」裁判の「本人尋問調書」に記載されています)

私は、小さな趣味の世界だからと言ってこうした「差別」用語が容認されるとは思いませんし、TICAが国際的な団体であり、そのTICAのBoard Memberを通算3期9年務めたDirector経験者であり、Judgeでもある人物であるなら、決して口にしてはいけないと思っています。

なぜなら、TICAのJudgeでありDirector経験者がそうした「差別」発言をする(しかも司法の場で…)ということは、TICAの評判を貶めることにつながり、TICAのBest interstを毀損しかねないからです。

傍から見れば、「組織のトップがそういう発言をする人であるなら、そのメンバーに於いてもきっとそうなんでしょう…」と思われても仕方なく、それはTICA Asia East Regionの健全な発展にとってマイナスに働けど、決してプラスにはなりません。

あらゆる「差別」なきRegion運営に向けては、組織のトップが自らの発言に最大限の注意を払うことが重要であり、その意味では新ディレクタ-の発言についても今後、ひと言ひと言、しっかり注視していかなければならないと言えるでしょう。

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