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2019年11月25日 (月)

ラグビー日本代表の大躍進に学ぶこと

ちょっと前の話題ですが、ジェイミー・ジョセフ氏のラグビー日本代表ヘッドコーチ(HC)の続投が決まり、2023年末まで指揮を執ることが決まりました。

それにしても思うのは、ラグビー日本代表の躍進はジェイミーHCとその前任のエディー・ジョーンズHCに負うところが極めて大きかっただろうということです。

優れた人物が率い、そして優れた人物から次の優れた人物へとバトンを渡していけば、これだけの大躍進を遂げられるという象徴例と言えるかもしれません。

ラグビー通の間では、大躍進の真の立役者はトニー・ブラウン・アタックコーチであり、「トニー・ブラウンがいなくなるんだったら、ジェイミー・ジョセフが残っても何の意味もない」と言い切る人までいましたことも確かです。

ですが、ブラウン氏自身、「ジェイミーがオールブラックスを選ぶなら自身もそこへ、日本を選ぶなら自身もそこへ身を置きたい」と、最終的にジェイミーとの道を選んだわけですから、ジェイミー・ジョセフHCにはリーダーとしての魅力と求心力があったと言えるかと思います。

※Tony Brown:”I made a decision I'm going to stay with Jamie. If he applies for the All Blacks, I'm in. If he stays with Japan, I'm in.

こうしたことは組織の大小を問わず共通することであり、本来であれば小さな趣味の世界の組織運営も同じでしょう。

TICA Asia East Regionも優れたリーダーの下で公平、公正、中立、平等な健全な組織の発展に向けて「ONE TEAM」になるなら、素晴らしい組織になっていくことは間違いありません。

しかし、残念なことに小さな趣味の世界はもともと「内向き志向」が強く、「仲良しクラブ」のメンバーだけが自由にエンジョイできればいい…となり、そのために一部の「仲良し」だけを守るトップが就く傾向になりがちです。

スポーツと趣味の世界ではもともと「目的」が違うと言ってしまえばそれまでですが、私は決してそうは思いません。

少なくともTICAの理念や使命は、一部の「仲良し」メンバーだけが自由にエンジョイできればいいというようなことは謳っていないのです。

そのことは、TICA Asia East Regionでは、有権メンバー、立候補者双方に於いて、DirectorがRegionのDirectorとTICA Board Memberの両機能を兼ね備えているという認識に欠けている傾向が顕著であるということと無縁ではないでしょう。

※「あらゆる『差別』なきRegion運営に向けて」は休みました。

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