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2019年11月23日 (土)

あらゆる「差別」なきRegion運営に向けて④

25年前、いじめを苦に自殺した中学2年生(当時13歳)の父親が「(いじめが絶えない状況は)全く変わっていないという悲しい思いがこみ上げてきます」と語ったとの報道がありました。

確かに学校でのいじめはその後も後を絶たないばかりか、その間、いわゆる「いじめ」問題は職場へと広がり、今や小さな趣味の世界にまで浸透していることは今さら言うまでもありません。

25年前にこの中学2年生が自殺した学校では今月14日に生徒による集会が開かれ、「いじめをなくせる」「いじめはなくならない」といった議論が交わされ、自殺した中学生の父親は「変えていくことはできる」と力強く訴えとのことです。

しかし、小さな趣味の世界に目を移すと、そのメンバーの多くは中高齢者であり、子どもや孫を持つ世代であり、そうしたメンバーの間で起こる「いじめ」だけに、その根の深さは学校の「いじめ」問題を遙かに超えたものと思わざるを得ません。

しかも、学校であれば生徒による「いじめ」が中心ですが(最近では教員同士のいじめ問題もありますが…)、大人が集う小さな趣味の世界では組織のトップが先導(あるいは扇動)してメンバーへのいじめや嫌がらせを行っている点で「パワハラ」の色合いも濃いと言えるでしょう。

TICA Asia Region(現Asia East Region)に於いて、アクトは5年以上もTICA公認クラブの取り消しを訴え続けられており、私とアクトクラブ員は5年以上にわたりTICA会員資格の剝奪を求め続けられているわけです。

自殺した中学生の父親は「辛い思いをしている子の声をくみ上げる大人の動きがいま一歩だと感じる」とも話したと報じられましたが、「いま一歩」どころか、その大人が大挙して「いじめ」に加担している小さな趣味の世界はどうなるのか--。

あらゆる「差別」、あらゆる「いじめ」、あらゆる「嫌がらせ」なきRegion運営などほど遠いと嘆かずにはいられません。

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