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2019年10月30日 (水)

TICA Asia East Region Director 選挙:3つの「F」について②

※一般メンバー投票のTICAルール改正案の解説はこちらをご覧ください。

2つ目の「F」である「Flat」も、趣味の世界に於いて極めて大切であると私は思っています。

それは単に、DirectorであるとかJudgeであるとかといった役職上のことだけではありません。

ブリーダー-子ブリーダー」と呼ばれる関係、クラブオーナーであるとかクラブ主宰者であるとか、ベテランだからとかTICAの活動歴が何年あるとか、そういったことから生じる組織の精神風土としてのヒエラルキー(階層)も含まれます。

もちろん、私はこうした全てを否定するわけではありませんが、今のTICA Asia East Regionは余りにも「Flat」さが損なわれていると言わざるを得ません。

昨日ご紹介した「Free」と同様、一般メンバー・出陳者がDirectorに正面切って批判できるでしょうか? 

「これはおかしい!」「こうした方がいい!」と公の場でも私的な場でも声を上げられるでしょうか?

趣味の世界は軍隊でも官僚組織でもないわけで、何らかの役職や肩書があったとしても「Flat」さを失ってはいけないと思っています。

Directorに対して自由に物を言えないのは、組織風土として「Flat」さが損なわれている証拠であり、Directorが率先して心の内にある「壁」を壊していかなければなりません。

そのためにはDirectorが仕返ししたり、意地悪したり、付け回して嫌がらせをしたりするようであってはならないのは当然でしょう。

私がディレクターになったあかつきには、自由闊達で「Flat」な組織風土の浸透に尽力し、みなさんの「言論の自由」「表現の自由」を最大限尊重したリジョン運営をしていきます。

組織の精神風土として「Flat」さが大切であり、そうした風土を醸成するDirectorが必要であると考えるみなさんは、ぜひ私に投票していただければと思います。
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※投票締切は日本時間11月12日(火)14時59分(午後2時59分)です。

※「公約」全文は、米TICA本部サイト(https://www.tica.org/ja/resources/our-association/ballots-elections)にて、「日本語」「ハングル」「英語」で掲載しています。

※TICA Asia East Region公式サイト(http://www.tica-asiaregion.net/ )でも「日本語」「ハングル」「英語」で掲載しています。

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