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2019年10月24日 (木)

TICA Asia East Region Director 選挙公約:Director行動規範(案)について

※一般メンバー投票のTICAルール改正案の解説はこちらをご覧ください。

私が当選したあかつきには、「Asia East Director行動規範」(案)をつくり、みなさんに示したいと思っています。

なぜ必要かと言えば、こうした「行動規範」がないために、歴代のAsia Director(Asia East Director)において「モラルハザード」を招くような事態が起きたからです。

3つのクラブによる7回にわたる「出陳拒否」もそうでしたし、出陳者による”動物虐待”まがいの行為により主催クラブが1000ドルの罰金と1カ月のショー開催禁止を科せられたこともありました。

本来、Asia Director(Asia East Director)がこうした動きを未然に防ぐなり、抑止すべきでしたが、残念なことに組織を管理監督すべきDirectorが主導したり容認したりしたことで起きました。

表面化しないいじめや嫌がらせで嫌気が差して、TICAを去っていった(排除された)メンバーも少なくありません。

こうしたことをなくすためには、Directorとしての「行動規範」を定め、それを公表することで、「行動規範」から外れた際には一般メンバーから厳しい指摘や批判を受けるようにしなければならないと思うわけです。

TICA Asia East Regionの健全な発展に全力で尽くしているか?

友好な関係の構築のために全力で尽くしているか?

すべてのステークホルダーの「公僕(Public Servant)」であることを自覚し、行動しているか?

Directorに寄せられた意見、要望、苦情等はあらゆる差別をすることなく受理し、誠意を持って誠実に対応しているか?

あらゆる判断に際し、判断の過程を明らかにするなど透明性の高いプロセスを通じて説明責任を果たしているか?

Asia East Directorは常にメンバー全員の厳しい目にさらされていなければならないと言えます。

Asia East Regionにおいて、こうしたDirectorの「行動規範」があった方がいい、あるべきだと考えるみなさんはぜひ、私に投票して頂ければ幸いです。

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※投票締切は日本時間11月12日(火)14時59分(午後2時59分)です。

※「公約」全文は、米TICA本部サイト(https://www.tica.org/ja/resources/our-association/ballots-elections)にて、「日本語」「ハングル」「英語」で掲載しています。

※TICA Asia East Region公式サイト(http://www.tica-asiaregion.net/ )でも「日本語」「ハングル」「英語」で掲載しています。

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