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2019年10月14日 (月)

TICA Asia East Region Director 選挙公約③ルールの日本語訳をWeb上で公開!

ラグビーW杯日本大会は、日本代表がA組4連勝で初の8強入りを決めました。

試合直後のインタビューで、代表7年間で初めてトライをあげたというプロップの稲垣啓太選手は「先日台風で被災した方々に、ラグビーで元気を取り戻してもらいたい。そういう思いでプレーした」と話しましたが、私たち猫界にも大切な視点を与えてくれたと思っています。

NZ出身のジェイミー・ジョセフHCが提唱した「One Team」というスローガンが浸透した組織だからこそのトライであり、「One for All, All for One」という精神が結実したトライだと思うからです。

TICA Asia East Regionに於いて最も欠けているもの、再建と健全な発展に向けて不可欠な組織風土こそ、「One Team」「One for All, All for One」という精神であり、新しいDirectorはこの精神を吹き込み、根付く努力に全力を傾けなければならないでしょう。

◆公約③◆TICAのルールの日本語訳をウェブ上で公開します。

私が当選したあかつきには、TICAのShow RulesやCkerking Manualなど必要性が高く、利用頻度の多いルールから翻訳し、それらをWeb上で公開し、誰でも必要な時に手軽に確認できるようにしたいと思っています。

ルール変更もタイムリーに反映します。

また、Judgeを目指すメンバーがルールを勉強する際の手助けになるように、単に翻訳するだけではなく、重要な解釈等についても解説を加え、いわゆる「逐条解説付き」の翻訳を目指してしていきたいと思っています。

翻訳に際しては、誤訳がないかどうか、単語や文章、文脈の解釈も含め、私が徹底的にチェックした上で掲載します。

TICAのルールに関して、誰に何を聞かれても、「ルールに詳しいわけではないですから……」といったことを言い訳にするようなことは決してしません。

TICAのルールの日本語訳をWebで見られるようにしてほしい…、単なる翻訳ではなく正しい解釈も示してもらえるとありがたい…と考えるメンバーのみなさんはぜひ、私に投票して頂ければと思います。

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※投票締切は日本時間11月12日(火)14時59分(午後2時59分)です。

※「公約」全文は、米TICA本部サイト、TICA Asia East Region公式サイトで近日中に掲載する予定です。

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