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2019年10月26日 (土)

TICA Asia East Region Director 選挙公約:Advisory Boardの必要性について

※一般メンバー投票のTICAルール改正案の解説はこちらをご覧ください。

私は選挙公約に「Advisory Board」の設置を掲げましたが、これは私が当選した際だけに必要だと思って掲げたわけではありません。

「Write-in」による当選者が出ず、現状の立候補者から新Directorが誕生するとすれば、誰がなったとしても「経験不足」は明らかでしょう。

そうなると極めて重要になってくるのが、いかにして「経験不足」を補うかであり、「経験不足」に付け込んで組織運営を”我が物”にしようする人々の介入をいかに防ぐかということになります。

それは今さら世界史、日本史を紐解かなくても明らかでしょう。

「院政」を敷かせないための仕組み作りが重要であり、そうしなければ結局のところ、一部のメンバーの言うことだけを聞く恣意的な組織運営が続いてしまうわけです。

そのためには、Directorを監視する(あるいはチェックする)機能が欠かせず、私はその役割を「Advisory Board」に担わせるのがいいだろうと思っています。

Advisory Board」の柱となる機能については「公約」の中で示した通りですが、具体的な肉付けについては(私が当選した際には)みなさんと考えていきたいと思っています。

Advisory Board」を設置するからにはそれなりの「規約」も必要になるでしょうし、具体的な役割や権限等についても詳細に決めていかなければなりません。

しかし、いずれにしても新しいDrectorは中立、公平、公正、平等にRegion運営を行わねばならず、そのためには「Advisory Board」のような組織から厳しい指摘や批判を受け止める必要もあると考えています。

もちろん、「Advisory Board」の意見や考えが全てではありませんが、一部の偏った仲良しメンバーだけではない人々による合議によって決めていくことで、それなりの中立性、公平性、公正性、平等性は保てるかと思います。

それらは全てみなさんにも公開(公表)することで、新しいメンバーの新鮮な「声」も取り入れたものにしていければ、自由闊達で伸び伸びとした組織風土になっていくことでしょう。

誰かの”院政”的な組織運営とするのではなく、一部の仲の良いメンバーの意見だけが取り上げられることのないようにするためには「Advisory Board」が必要と考えるみなさんは、ぜひ私に投票して頂ければと思います。
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※投票締切は日本時間11月12日(火)14時59分(午後2時59分)です。

※「公約」全文は、米TICA本部サイト(https://www.tica.org/ja/resources/our-association/ballots-elections)にて、「日本語」「ハングル」「英語」で掲載しています。

※TICA Asia East Region公式サイト(http://www.tica-asiaregion.net/ )でも「日本語」「ハングル」「英語」で掲載しています。

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