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2019年10月19日 (土)

TICA Asia East Region Director 選挙公約⑦Directorが責任持ち「人財育成」

※一般メンバー投票のTICAルール改正案の解説はこちらをご覧ください。

◆公約⑦◆Directorが責任を持って「人財育成」に取り組みます!

私が当選したあかつきには、Directorが責任を持って「人財育成」に取り組みます。(※人は「財産」であるとの思いを込め、敢えて「人財」と表現しています)

まずは「次世代Judge育成プロジェクト」の理念と方針を定め、それに基づいた「プログラム」を策定します。

同時に、「次世代Clerk育成プロジェクト」も立ち上げます。

いずれの「プロジェクト」もみなさんの意見やアドバイス、これまでのノウハウを組み込んで「プログラム」の内容を詰めていきたいと思います。

決してDirectorの独善的、恣意的な判断で理念や方針、「プログラム」を決めるようなことはしません。

ただ一方で、TICAのJudgeとして絶対に欠かせない倫理観・資質・能力・思考力・論理力等は何か?ということもAsia East Regionなりに突き詰めて考えておかねばならないと私は考えています。(※もちろん、こうした点はBy-LawやJudging Programで明記されてはいますが…)

個人的には中立・公正・公平・平等といった価値観を共有でき、それらに重きをおける人物でなくてはならないと思っています。

個人的な好き嫌い、仲の良い悪いを完全に排除して審査できる人、「Standards」を言葉として理解するだけでなく、その解釈においてもバランス感覚に富んで偏りなく考えられる人でなくてはならないだろうと思っています。

そうした倫理観や価値観の土台の上に、「知識」や「ハンドリング技術」を築き磨いていって、初めてTICAを背負っていけるJudgeになることができ、そうしたJudgeを目指せるClerkも発掘していくべきでしょう。

一般メンバー、一般出陳者が自由気ままに楽しめるようにするための前提として、差別も依怙贔屓もない審査が求められるではないでしょうか。

次世代を見据え、TICA East Asia Regionにとって本当に必要な「人財」とはどういうものかを検討すること、そしてこうした「育成プロジェクト」が必要であると思われるみなさんはぜひ、私に投票して頂ければと思います。

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※投票締切は日本時間11月12日(火)14時59分(午後2時59分)です。

※「公約」全文は、米TICA本部サイト(https://www.tica.org/ja/resources/our-association/ballots-elections)にて、「日本語」「ハングル」「英語」で掲載しています。

※TICA Asia East Region公式サイト(http://www.tica-asiaregion.net/ )でも「日本語」「ハングル」「英語」で掲載しています。

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