2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

リンク

« 新・前セクレタリーは法廷で何を証言したか-「尋問調書」から㊵ | トップページ | 芸能界と猫界に見る理不尽な「圧力」と「忖度」の構造㊤ »

2019年8月 1日 (木)

新・前セクレタリーは法廷で何を証言したか-「尋問調書」から㊶

前セクレタリー(現Asia East Region Director)は、2014年11月ショーにおける「出陳拒否」の理由らしき事情について、「ブログだけです」と明言しました。

このクラブにおける「出陳拒否」は2014年4月と11月の2回行われ、4月ショーは私とアクトクラブ員、11月ショーはアクトクラブ員だけが拒否されました。

したがって、「出陳拒否」の事実と、前セクレタリーの証言を突き合わせれば、11月ショーにおけるアクトクラブ員に対する「出陳拒否」は明らかにアクトのブログだけが原因であって、他に理由はなかったことになります。

では、アクトのブログの責任は誰が負うのか--。

これを新聞社の社説を例に取って考えてみましょう。

社説の責任を、新聞社の社員全員が負うでしょうか?

社説の責任を、新聞社の役員全員が負うでしょう?

社説の責任は新聞社(あるいは執筆者)が負うのであって、これをアクトに当て嵌めればアクトというクラブが責任を負うか、執筆者である私が責任を負うかどちらかであるというのが社会通念上の一般常識でしょう。

社会通念上の一般常識が通用しないところに、TICAアジアの組織運営陣の非常識さが見て取れると言わざるを得ません。

« 新・前セクレタリーは法廷で何を証言したか-「尋問調書」から㊵ | トップページ | 芸能界と猫界に見る理不尽な「圧力」と「忖度」の構造㊤ »