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2019年8月 6日 (火)

新・前セクレタリーは法廷で何を証言したか-「尋問調書」から㊸

「それはそれ、あれはあれ、これはこれ」なのに、十把一絡げに混同する思考によって辟易する…というのが猫界には往々にしてありますが、前セクレタリー(現Asia East Region Director)が東京地裁での本人尋問で証言した、「出陳拒否」の理由はまさにその最たる例と言えるのではないでしょうか。

仮に百歩譲ってアクトのブログに何らかの問題があったとしても、個人資格でエントリーする行為に対し、ブログの責任を負わせる形で「出陳拒否」するのは大問題と言わざるを得ません。

それは、2013年4月29日のアクトショーに関しても同様です。

前アジアディレクターがオーナーのクラブによる出陳拒否、そして第3のクラブのエントリークラークによる出陳拒否は、このショーのショーマネであったアクトクラブ員を標的にし、その責任を負わせる形で「出陳拒否」したわけです。

しかし、いわゆる「社会の常識」に照らして考えれば、ショーの責任はクラブなり、ショーコミッティーが組織として負うのであって、クラブ員やショーコミッティメンバーが個人的に負うものではありません。(※個人に於いて組織の決定を無視した何らかの特段の事情があれば別ですが……)

何に対して、誰がどういう形で責任を負うべきか--。

一般メンバーが理解しないのは仕方ないとしても、TICAのBoard MemberやRegion Officeのメンバーが理解しないのは、いかに小さな趣味の世界とは言え、論外でしょう。

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