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2019年7月27日 (土)

新・前セクレタリーは法廷で何を証言したか-「尋問調書」から㊱

言わなくてもいいだろうと思っても敢えて言う--。

しなくてもいいだろうと思っても敢えてする--。

同様に、相手方が分かっているだろうと思っていても、敢えて伝える--。

これらは、リーダーにとって必要不可欠な言動であって、一般メンバーであれば求められなくても、Directorやセクレタリー、TICA公認クラブ代表においては求められる最低限の責務だと私は思っています。

その意味で、昨日紹介した前セクレタリー(現Asia East Region Director)の東京地裁での証言は、まったく相応しくないものであったと言わざるを得ません。

前セクレタリーの主張に沿えば、理由らしき事情はアクトのブログにあったわけであり、その時点でしっかりその理由を私たちに伝えていれば、それをきっかけに対話の糸口が見付かったかもしれません。

Show Rule 23.6.5に基づく「出陳拒否」であったのであれば、23.6と23.6.5に基づくものであり、さらに具体的にどのような言動が23.6.5の規定に該当すると判断したのかを伝えるのは、小さな趣味の世界に限らず、まともな世界であれば社会通念上の常識でしょう。

今回のTICAアジアにおける「出陳拒否」は、「対話拒否」でもあったところが大きな問題であったのであり、その反省がないままでは真の意味での解決にはつながらないと思わざるを得ません。

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