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2019年7月19日 (金)

新・前セクレタリーは法廷で何を証言したか-「尋問調書」から㉚

アクトのブログについて、クラブに責任があるのであれば、組織としてのクラブに責任を負わせるべきであって、クラブ員に責任を負わせるべきでないことは社会通念上の一般常識でしょう。

もちろん、その場合でも、アクト代表者としての責任は別途、生じるであろうことは私も認めます。

一方、書き手に責任があるのであれば、アクトのブログに関しては私が書き手ですから、私が責任を負うことになり、クラブ代表者が書いている以上、組織としてのクラブにもそれなりの責任が生じるであろうことを私は否定しません。

ですが、この場合も、クラブ員に責任を負わせるべきでないことは社会通念上の良識や常識があれば当然でしょう。

ところが、前セクレタリー(現Asia East Region Director)は違うわけです。

「アクトキャットクラブのブログというのは、アクトキャットクラブが発信している」「(誰が)書こうが関係ない」とクラブの責任を主張しながら、「○○さん(アクトクラブ員)が書いたんでしょうといわれても仕方ない」という理由らしき事情で、恣意的にアクトクラブ員の責任にしようとしたのです。

これはあまりに都合のいい主張と言わざるを得ません。

書き手の責任、クラブ代表者としての管理責任、クラブとしての掲載責任などいろいろある責任をいいとこ取りしているとしか思えないわけです。

TICAのBoard Memberとして、Asia EastのDirectorとして、責任の所在を混同して判断が付かないだけでなく、恣意的にクラブ員に”濡れ衣を着せる”ようでは、その資質と能力に大いなる疑問符が付いても仕方ないですし、TICA Asia East Regionという組織において公平性や公正性は維持できないと考えざるを得ません。

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