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2019年6月18日 (火)

新・前セクレタリーは法廷で何を証言したか-「尋問調書」から⑳

「判決」については後日、改めてご紹介することとし、先週の尋問のやり取りの続けます。

原告側代理人:「だから、これ、合議をいつしたんですかということを聞いているんです
前セクレタリー:「それは、だから覚えていません

前セクレタリー(現Asia East Region Director)は東京地裁の法廷で、こう証言しました。

前セクレタリーは「覚えていません」と答えましたが、私はこの証言は正確ではないと考えています。

なぜなら、「合議」をした(あるいは「合議」による会議を開いた)という事実に関しては全く出てきておらず、「合議」はしていない(あるいは「合議」による会議を開催していない)というのが本当だろうと思っています。

もし本当に、「合議」をした(あるいは「合議」による会議を開いた)なら、「正確には覚えていませんが、○月頃だったと思います」といった証言が出て来るはずだからです。

ショーコミッティメンバー5人が「乙第12号証」として提出した「申し立て」を読んでも同様のことが窺えます。

「合議」をした(あるいは「合議」による会議を開いた)といったことを感じさせる文章が全くないからです。

全て、「今の時点で振り返ればそうでした…」的なことしか書いておらず、この文章を前セクレタリーが「後から付けた」「僕が作った」ことと考え合わせれば、やはり「合議」をした(あるいは「合議」による会議を開いた)はなかったとしか思えません。

なぜ、前セクレタリーは正直に「合議」はなかった(あるいは「合議」による会議は開かなかった)と真実を証言できないのか--。

私はこの点においても、TICAのBoard Member、TICA Asia East RegionのDirectorとして相応しくないと思わざるを得ません。

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