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2019年6月14日 (金)

新・前セクレタリーは法廷で何を証言したか-「尋問調書」から⑱

良識と常識ある社会人であるかどうかという観点で見れば、問題は前セクレタリー(現Asia East Region Director)に留まりません。

私には、5人のショーコミッティメンバーもまた、社会人としての良識と常識に欠けていたとしか思えないのです。

前セクレタリーの証言通りだとすると、前セクレタリーは「後から付けた文章」「僕が作った文章」を5人に渡し、署名を求め、裁判所に証拠として提出する同意を貰ったことになります。

しかし、良識と常識を併せ持つ社会人なら、自分が署名して提出する「申し立て」は自分で書くのではないでしょうか。(※前セクレタリーが「申し立て」の案を5人に送ることはあってにしても…です)

少なくとも私がショーコミッティーメンバーだったなら、前セクレタリーから送られてきた文書に唯々諾々と署名して、それを裁判所に「証拠」として提出してもらうなどということはしません。

つまり、今回の出来事は、このクラブにおいてはショーコミッティメンバーにおいても、ある種の”思考停止”が働き、唯々諾々とクラブ主宰者に盲目的に従うという組織風土が続いていることを示しています。

この「申し立て」の日付けは2018年2月になっていますから、2014年4月12~13日のショー開催から4年近く経ってなお、その状況に変わりがなかったと言えるのではないでしょうか。

現時点から見れば5年以上も経ちます。

組織風土というものが容易に変わらない(変えられない)ことの事例といえるかもしれません。

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