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2019年6月 4日 (火)

新・前セクレタリーは法廷で何を証言したか-「尋問調書」から⑪

昨日の続きですが、もし仮に、5人のショーコミッティメンバーが「申し立て」の「理由」として”証拠”提出した文書のように書くのであれば、アクトクラブ員である「□□氏」が「謂われなき誹謗中傷の書き込みを行った」ことを認定したこと、さらにその合理的根拠や裏付けを示すべきでした

当然、東京地方裁判所にこうした「申し立て」を”証拠”として提出するに当たっても、別途、アクトクラブ員である「□□氏」が「謂われなき誹謗中傷の書き込みを行った」と認定した合理的根拠や裏付けも提出すべきだったと言えます。

しかし、前セクレタリー(現Asia East Region Director)はそうしたことをせず、結局、裁判は結審しました

前セクレタリーにとっては、そんなことをしなくても勝てると思っているのかもしれませんが、私が一方の当事者であることを抜きにしても、前セクレタリーの主張の仕方、立証のやり方は”杜撰”で”いい加減”としか思えません。

それは、「申し立て」に署名捺印した5人のショーコミッティーメンバーも同じです。

5人全員が、間違った認識を持って、アクトクラブ員である「□□氏」の「出陳拒否」に同意したのでしょうか。

もちろん、巧みな印象操作によって同調圧力をかけられていたのかもしれませんが、ひとりひとりが「思考停止」に陥らず、自分の目で確かめて判断することができていれば、少なくともこうした書き方にはならなかったはずです。

どんなに小さな「趣味の世界」とは言え、健全な民主主義を根付かせるためには、誰かの指示に唯々諾々と従うのではなく、メンバーひとりひとりがそれなりの自覚を持って自分の頭で考えて判断しなければならないということが分かります。

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