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2019年6月 6日 (木)

新・前セクレタリーは法廷で何を証言したか-「尋問調書」から⑬

前セクレタリー(現Asia East Region Director)をはじめとするショーコミッティーメンバー5人が「申し立て」の「理由」で書いたことは、別の意味でも大きな疑問符が付きます。

理由は、□□氏が所属するアクトキャットクラブのブログに於いて、事前の度重なる○○○メンバーやTICA会員及びTICAディレクター、セクレタリーなどに対し謂われなき誹謗中傷の書き込みを行ったためです」--。

5人全員がこう書いたわけですが、ここには「謂われなき誹謗中傷を行った」という主張が書かれているだけであって、事実が示されていません。

私にしてみれば(アクトクラブ員の「□□氏」も同じだと思いますが…)、まさに「謂われなき誹謗中傷の書き込みを行った」という謂われなき誹謗中傷を「理由」として書かれたということになります。

良識と常識を持ち併せたまともな組織であれば、具体的な一例を示した上で、この事実を以て、~~という理由において、「謂われなき誹謗中傷」と認定し、これがTICA Show Rule 23.6.5に該当すると判断し、23.6に基づいて「出陳拒否」致しました--となるはずですが、前セクレタリーが主宰するクラブは違うようです。

良識と常識を持ち併せたまともな組織とは、良識と常識を持ち併せたまともなメンバーによる構成されるものであって、「思考停止」に陥って自ら考え、判断することなく、唯々諾々と誰かの指示に従っていては成立しません。

もちろん、良識と常識を持ち併せていない組織というものは、良識と常識を持ち併せたまともなメンバーを排除し、駆逐していきますから、ますます良識や常識と真逆の方向へ進んでいきます。

私には、その結果が今回の一連の「出陳拒否」であり、裁判を起こされてなお、それに気付かないところに、組織風土の”病巣”の根深さを垣間見る気がします。

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