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2019年5月23日 (木)

新・前セクレタリーは法廷で何を証言したか-「尋問調書」から①

4月25日からの続編です。

原告側代理人:「先ほどオウム真理教のブログが非常に腹が立ったというふうに言っていますけれども、これは(2014年)3月9日にあなたが(出陳)拒絶する前の話ですね
前セクレタリー:「そのとおりです

原告側代理人:「そうすると、3月9日の出陳拒否とは関係ないんですね
前セクレタリー:「関係ないです

かなりあいだが空いたので、背景を解説しておくと、尋問は前セクレタリー(現Asia East Region Director)が主宰するクラブにおける2014年4月12~13日のショーでの「出陳拒否」に関してです。

「出陳拒否」を決めたのは、どうやら3月9日であるらしいのですが、一方で前セクレタリーは「出陳拒否」の理由について、アクトのブログで前セクレタリーのクラブ(あるいはクラブ員)がオウム真理教(あるいはオウム真理教信者)と同じだと書いたとか何とか主張していたからです。

そこで、原告側代理人が時系列で辿って、東京地裁の本人尋問で質したというわけです。

ここで明らかになったことは、少なくとも前セクレタリーが主宰するクラブの「出陳拒否」に関して、アクトのブログで「オウム真理教」に言及したことが理由ではなかったということです。

なぜなら、私がオウム真理教について触れたブログは2014年3月25日前後に掲載したのであって、その時には既に(3月9日に)前セクレタリーは「出陳拒否」を決めていたからです。

裁判で尋問までしないと「真実」が明らかにならないということが、このやり取りからだけでも分かります。

小さな「趣味の世界」の出来事だから、時系列の関係や因果関係について杜撰でいい加減な主張でも許されるのでしょうか。

もちろん、私はそうは思いません。

健全な組織にするためにも、まともな感覚を持った人たちが増えなければならないでしょう。

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