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2019年4月 2日 (火)

続・前セクレタリーは法廷で何を証言したか-「尋問調書」から㉗

前セクレタリー(現Asia East Region Director)が裁判所に提出した「乙第7号証の17」は、2014年3月4日のアクトのブログでした。

前アジアディレクターがオーナーのクラブ、そして前セクレタリーが主宰するクラブの「フライヤー」に立て続けに、「公の場でTICAを批判した方及びその関係者のエントリーはお断りいたします」という注記が入ったことを取り上げたものでした。

原告側代理人はこの「乙第7号証の17」を前セクレタリーに示しながら、次のように質しました。

原告側代理人:「この乙第7号証の17は、『公の場でTICAを批判した方及びその関係者のエントリーはお断りいたします」という注記について書いたブログですね
前セクレタリー:「なるほど、なるほど

原告側代理人:「この注記があることで、何かあなたのショーの開催が危ぶまれたりするんですか?
前セクレタリー:「今行っている意味もぱぱっとわかりませんので、ちょっと考えさせてください。これが書いたのは何ですか? これ『4月にショーを開催する』……『明らかな言論統制であり』……それでどういう質問でしたっけ?すみません

原告側代理人:「このブログによって、あなたの4月ショーの開催が危ぶまれるんですか?
前セクレタリー:「そのブログのその後の文言が問題じゃないですか。今僕ちょっと上しか読んでいないけど…

ここまでの証言で明らかになったのは、「フライヤー」に掲載した”差別的”で”閉鎖的”かつ”排除的”な注記についてブログで書いたこと自体は、特に問題ないということです。

こちらにして見れば、このような注記が「フライヤー」に記載されること自体、異常事態だと思いますが、前セクレタリーはそのことについて私がブログで色々と指摘した部分については、気にならない様子でした。

では、何が問題なのでしょうか?

何が前セクレタリーの”逆鱗”に触れたのでしょうか?

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