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2019年4月24日 (水)

続・前セクレタリーは法廷で何を証言したか-「尋問調書」から㊾

TICA Asia East RegionがDirectorが支配する”独裁国家”さながらの恐ろしい組織風土である根拠は別の面でも見て取れます。

それは、Asia East Regionメンバーのほとんどが唯々諾々とDirectorのリジョン運営方針に従うばかりか、一部には讃えるメンバーまでいるからです。

健全な民主主義が根付いていれば、必ず「それはおかしい」「それは間違っている」と声をあげる人がいますが、TICA Asia East Regionでは皆無なのです。

まるですぐお隣の”独裁国家”のようですが、誰も間違っていることを間違っていると指摘できない組織風土は、全く同じです。

もちろん、楯突こうものなら、私たちのように「出陳拒否」されて、”排除”されてしまいますから、声を上げられないとも言えますが、一方で、声を上げない(=唯々諾々と従う)ことで、自分の猫の成績を上げよう(あるいは落とさないようにしよう)という”思惑”が働いてい点も見過ごせません。

「出陳拒否」され、”排除”されるメンバーがいれば、同じ猫種で競っていたメンバーからすれば「しめしめ…」「ラッキー!」であり、敢えて助ける必要もないわけです。

そういう”あさましい”精神構造が蔓延ることもまた、TICAにおける健全な民主主義を阻んでいるとも言えます。

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