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2019年4月 7日 (日)

続・前セクレタリーは法廷で何を証言したか-「尋問調書」から㉜

原告側代理人:「公の場でTICAを批判した人というのは出陳を拒絶していいというふうにショールールではなっているんですか?
前セクレタリー:「公の場とはなっていません

前セクレタリー(現Asia East Region Director)は東京地裁の尋問でこう証言しました。

これも理解不能な不思議な証言と言わざるを得ません。

「公の場」でなければ、「TICAを批判した人」は出陳拒絶してもいいというように受け取れるからです。

しかし、このブログで何度も書いているように、「批判」はなにひとつ悪いことではありません。

正当な根拠なき「非難」や「誹謗中傷」がいけないのであって、「批判」と混同することがあってはなりません。

前セクレタリーの法廷での主張を見てみると、どうも「批判」と「非難」、「批判」と「誹謗中傷」の区別が出来ていないような気がします

批判を甘んじて受け、それを改善につなげる--。

リーダーとして欠かせない資質ですが、それがないことは残念なことと言わざるを得ません。

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