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2019年4月 5日 (金)

続・前セクレタリーは法廷で何を証言したか-「尋問調書」から㉚

前セクレタリー(現Asia East Region Director)は、「キャットショーは、もう縦の世界じゃなくて、みんなフィフティー・フィフティーの関係でずっとやっているものに対して…」とも東京地裁の法廷で証言しました。

「フィフティー・フィフティーの関係」というのは、「対等の関係」という意味かと思います。

しかし、本当にそうでしょうか。

趣味の世界ですから、軍隊的というか、体育会系的というか、そういう縦組織でないことは確かでしょう。

ですが、「みんなフィフティー・フィフティーの関係でずっとやっている」というところには大きな違和感を禁じ得ません。

ジャッジには逆らえないという事実……(表立っては正当で合理的根拠に基づいた批判すらできないということも含めて)

ディレクターやセクレタリーには楯突けないという事実……(みなさんから見れば、私やアクトクラブ員は楯突いていると映るかもしれませんが)

クラブ代表の言うことに従わざるを得ないという事実……(これはやや緩やかであり、「こんなクラブに居られないわ」と言って、クラブを移ることも可能ですが)

そもそも、「みんなフィフティー・フィフティーの関係でずっとやっている」ということが噓偽りない真実であるなら、前アジアディレクターがオーナーのクラブにおける「出陳拒否」など起きなかったはずです。

上の指示に唯々諾々と従って「出陳拒否」をするようなエントリークラークがいたのに、どうして「みんなフィフティー・フィフティーの関係でずっとやっている」といえるのでしょうか。

私には到底、信じられません。

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