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2019年4月25日 (木)

続・前セクレタリーは法廷で何を証言したか-「尋問調書」から㊿

昨日の続きですが、もちろん「一般メンバーに責任はない」とする意見も良く分かります。

第一義的には、このような”独裁国家”さながらのRegionを放置し、見て見ぬふりをしているTICA本部こそ問題であり、責任を免れることはできないと言えます。

こうしたことは、趣味の団体だから許されるものではなく、国際団体として活動エリアが広いことに鑑みても、決して見過ごされることが許されてはなりません。

では、どうしてこのようなことが起きるかと言えば、TICA Asia East Regionが所詮は軽視されている(敢えて悪い言葉を使えば「バカににされている」)ということではないでしょうか。

そして、どうして”バカにされるのか”と言えば、Regionメンバーのほとんどが唯々諾々とDirectorのリジョン運営方針に従うばかりか、一部には讃えるメンバーまでいるからにほかなりません。

いつか、誰かがどこかでこの”悪循環”を断ち切らない限り、永遠にこの連鎖は続き、TICA Asia East Regionは消滅の危機に瀕することになるでしょう。

失われた15年をさらに、3年、6年と続けていくのか--。

年もまた、3年に1度のRegion Director選挙の年がやってきました。

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