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2019年4月10日 (水)

続・前セクレタリーは法廷で何を証言したか-「尋問調書」から㉟

前セクレタリー:「要するにショーの妨害のおそれがある。要するに公の場でTICAを批判した人、それは先ほども言ったようにブログがそういうふうに発信して、それに対して触発されてショー自体が危ぶまれるという危機管理です」

前セクレタリー(現Asia East Region Director)が東京地裁の尋問で証言したこの内容には、いじめの本質が表れているような気がしてなりません。

「あの子が参加すると学芸会自体が危ぶまれる」--。

だから、みんなであの子を参加させない(=参加拒否)ようにしましょう--。

こうしたいじめの本質にあるのは、根拠があやふやな(根拠に正当性がなく)、いじめる人の極めて偏った主観や臆測・邪推に基づいているということです。

どうして、私やアクトクラブ員が参加すると、「ショー自体が危ぶまれる」と言えるのか?

この「なぜ」という点は、精緻にその論理立てを検証する必要があるはずですが、前セクレタリーは単に主張を重ねるだけで、論理整合性のある理屈を示すことはしません。

「出陳拒否」が起こる前においても、「出陳拒否」裁判が行われている現在も、「ショー自体が危ぶまれる」ような事態は全く起きていないのです。

私が、前セクレタリーの”被害妄想”ではないかしら?と疑ってしまう理由も分かって頂けるのではないでしょうか…。

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