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2019年4月 9日 (火)

続・前セクレタリーは法廷で何を証言したか-「尋問調書」から㉞

原告側代理人:「この公の場でTICAを批判した人を出陳拒絶していいということにショールールの23.6.5はしているんですか?
前セクレタリー:「直接結び付くような文言ではないけど、間接的には結び付きます

原告側代理人:「どう結び付くんですか?
前セクレタリー:「要するにショーの妨害のおそれがある。要するに公の場でTICAを批判した人、それは先ほども言ったようにブログがそういうふうに発信して、それに対して触発されてショー自体が危ぶまれるという危機管理です

前セクレタリー(現Asia East Region Director)は、「どう結び付くか」について、東京地裁の法廷でこんな持論を展開しました。

この”理屈”を裁判官がどれだけ理解したか知る由もありませんが、私自身は全く理解できませんでした。

「要するに…」と、前セクレタリーは重ねて述べましたが、何が「要するに…」なのかまるで分かりませんし、ショールールとの関係も全く分かりません。

それでも何とか解釈してみると、次のようになるでしょうか…。

私やアクトクラブ員の出陳を認めると、「ショー自体が危ぶまれる」--。

「ショー自体が危ぶまれる」とは何を意味し、一体どういう状態を指すのか?

まるで分かりません…。

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