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2019年3月25日 (月)

続・前セクレタリーは法廷で何を証言したか-「尋問調書」から⑳

原告側代理人:「□□□(前アジアディレクターがオーナーのクラブ名)の出陳拒絶については、○○さん(前アジアディレクター)自身は出陳出陳拒絶について謝罪していますよね
前セクレタリー:「僕は、謝罪で聞いていません

原告側代理人:「何と聞いているんですか?
前セクレタリー:「和解するための一応条件で、とりあえず謝罪したらと言われたみたいですけど、和解条件です

前セクレタリー(現Asia East Region Director)は東京地方裁判所の法廷で、こう証言を続けました。

この証言には2つのポイントがあると考えられます。

1つは、「和解条件」であり、和解条件として入っているものは、どのように書いてあろうが、「謝罪した」ことにはならないと、前セクレタリーは考えているということ。

もう1つは、仮に「謝罪した」としても、「謝罪しろと言われた」から「謝罪した」ような場合には、やはり「謝意した」ことにはならないと、前セクレタリーは考えているということ--です。

しかし、”屁理屈”や”詭弁”としてなら、そうした考え方(あるいは捉え方)ができたとしても、一般的な社会常識としては考えられないのではないでしょうか。

もちろん、もともと非常識な考え方のTICAメンバーが、たまたま口走ってしまった…というのであれば、仕方ないかもしれませんし、その発言の責任を追及しようとも思いません。

ですが、TICAのBoard Memberっであり、TICAのRegionのトップの発言となると話は別です。

しかも、日本の法廷での宣誓証言となれば、右から左へ何事もなかったように流せるわけがありません。

TICAという団体の信用と評判を傷付け、貶めることだけは間違いなく、そうしたTICAのBoard MemberやRegionのトップを戴いている一般メンバーの社会的評価もまた下がることは間違いないだろうと私は深く憂慮しています。

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