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2019年3月23日 (土)

続・前セクレタリーは法廷で何を証言したか-「尋問調書」から⑱

原告側代理人:「□□□(前アジアディレクターがオーナーのクラブ名)の出陳拒絶については、○○さん(前アジアディレクター)自身は出陳出陳拒絶について謝罪していますよね
前セクレタリー:「僕は、謝罪で聞いていません

この”爆弾証言”には驚きました。

東京高等裁判所で成立した「和解調書」には、「本件の出陳拒否について深謝する」と書いてあるわけです。

もしかすると、前セクレタリー(現Asia East Region Director)は、「あくまで『深謝』と書いてあるのであって、『謝罪』ではない」と”言い訳”するつもりなのかもしれません。

あるいは、「『和解調書』にはそう書いてあるのかもしれないが、私は見ていないし、あくまで私が前アジアディレクターからは『謝罪した』ということは聞いていない」と言うのかもしれません。

しかし、一般的な社会人としての良識と常識に照らせば、東京高裁の「和解」において、「深謝する」と書いてあるわけですから、「謝罪」と言っても間違いないでしょう。

それを此の期に及んで、「僕は、謝罪で聞いていません」と裁判所の宣誓証言で”言い張る”のは、私には常識外れであり、”常軌を逸している”と思えてしまうのです。

前セクレタリーが法廷で、「僕は、謝罪で聞いていません」と、堂々と証言するということは、TICAアジアの一般メンバーの間でも、そうした認識が植え付けられていると推察でき、背筋が寒くなりました。

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