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2019年3月19日 (火)

続・前セクレタリーは法廷で何を証言したか-「尋問調書」から⑮

原告側代理人:「どう当然なんですか?
前セクレタリー
:「□□□(前アジアディレクターがオーナーのクラブ名)でも、TICAの
           ショーですから、当然です。□□□だろうが、◇◇◇(前セクレタリーが
           主宰するクラブ名)だろうが、いわれなきそういう中傷をされるような
           ブログに対してそれぞれクラブ員は反応します。ですから拒否しました


東京地裁の尋問で、原告側代理人がさらに追及すると、前セクレタリー(現Asia East Region Director)は上記のように証言しました。

そのポイントの③「クラブ員が反応」すれば、「出陳拒否」できるかどうか、について考えます。

少なくとも、Show Rule 23.6.5に、「クラブ員が反応」すれば、「出陳拒否」できるとは書いてありません。

この証言にはいろいろな疑問があります。

・ひとりでも「クラブ員が反応」すれば、「出陳拒否」できるのでしょうか?

・何人の「クラブ員が反応」すれば、「出陳拒否」できるのでしょうか?

・そもそも具体的にどのような「反応」をすれば、「出陳拒否」できるのでしょうか?

・仮に「クラブ員」の間で「反応」なるものが起こったとして、どの程度の「反応」があれば、「出陳拒否」できるのでしょうか?

しかし、前セクレタリーは全く言及も説明もしていません。

私には、説明が足りないと言うよりも、”暴論”を証言しているとしか映りませんでした。

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