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2019年2月 6日 (水)

前セクレタリーは法廷で何を証言したか-「尋問調書」から⑮

ちょっとあいだが空きましたが、1月30日の続きです。

確かに「抗議」されるというのは、誰でも嫌なものだと思います。

アクトクラブ員は職業柄、日々「抗議」を受けているでしょうからどうだか知りませんが、正直言って私も「抗議」を受けるのは嫌です。

しかし、だからと言って「抗議」されるおそれがあるという、曖昧模糊とした理由で「出陳拒否」するというのは、少なくとも私の良識と常識を遙かに超えています。

正当な「抗議」であれば、たとえ気持ち的に嫌なものであっても、地位と立場、職務に応じて”受けて立つ”のは当然でしょう。

それに仮にSNSで何を書かれようが、そうしたSNSで書くという行為と、ショー会場に来て「抗議」するという行為は明確に区別すべきですし、私は区別しています。

TICAのBoard MemberであるDirectorもTICA公認クラブの主宰者もRegionスタッフも、「この2つの行為は明確に区別できなければならないのではないでしょうか。

はっきり言えば、発想があまりに貧弱で浅薄で短絡的であり、一般のTICAメンバーであればそうであっても許されても、組織を運営する立場のTICAのBoard MemberやDirector、TICA公認クラブの主宰者にあっては、決してあってはならない発想だと思います。

しかも法廷で、前セクレタリー(現Asia East Dirctor)は、私とアクトクラブ員が過去において、ショー会場で「抗議」したことはないとまで自らはっきりと証言しているわけです。

こうして考えてくると、前セクレタリーが主張している「出陳拒否」の理由らしき事情は、”こじつけ”、”詭弁”、”屁理屈”でしかないとしか思えないのです。

結局のところTICAのルールを体よく”悪用”してアクトクラブ員の排除を目論んだと思われても仕方ないのではないでしょうか。

そして、それを”首謀”し、“主導”したのが、前セクレタリー(現Asia East Dirctor)であったというところがTICAアジアが抱える最大の問題ではないかと私は思うのです。

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