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2019年2月 3日 (日)

「仙人になりたい…」と言えるほどまでに勉強を積めるか?

2大会連続で個人総合金メダル、全日本選手権10連覇など偉業を達成してきた体操界のスーパースター、内村航平選手のロングインタビューが目にとまりました。

長いインタビューでしたが、最後に語った言葉が印象的でした。

体操界の仙人になりたい。それくらいまで代表で戦って、体操のすべてを知り尽くしたい。だから、今もまだ修行中なんです」--。

翻って、TICAのJudgeはどうでしょうか…。

「猫界の仙人になりたい。それぐらいまで勉強して、Standardののすべてを知り尽くしたい。だから、今もまだ修行中なんです」と言えるJudgeがどれだけいるでしょうか。

TICAでは新しいCommitteeとして、「Judging Committee」ができ、Judgeの育成機能も担うようですが、果たして理想のTICAのJudgeとしてどのような「像」を描いているのでしょう?

拠って立つ定義付けをはっきりしなければ、育成策は迷走するだけではないかと心配です。

「子は親の背中を見て育つ」と昔から言います。

Judging Committeeメンバー全員が「猫界の仙人になりたい。それぐらいまで勉強して、Standardののすべてを知り尽くしたい。だから、今もまだ修行中なんです」と言えるようであれば、あえて定義付けする必要もないのかもしれませんが…。

※「前セクレタリーは法廷で何を証言したか-「尋問調書」から」は休みました。

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