2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

リンク

« 続・第3のクラブ「出陳拒否」裁判、今も続く執拗なアクト”叩き”(7) | トップページ | 続・第3のクラブ「出陳拒否」裁判、今も続く執拗なアクト”叩き”(9) »

2019年2月21日 (木)

続・第3のクラブ「出陳拒否」裁判、今も続く執拗なアクト”叩き”(8)

被告側エントリークラークは昨日のブログに対し、もしかすると「何もしていないわけではない」と反論するかもしれません。

なぜなら「共同申立人」のひとりとなって、アクトの公認取り消しと私たちのTICAメンバー資格の剝奪を求めて「プロテスト」を申し立てているからです。(※TICA本部の受理日は2014年3月12日)

しかし、この「プロテスト」は、前アジアディレクターがオーナーのクラブにおける2014年2月ショーの「出陳拒否」に関連し、私がアクトのブログに書いたものを「プロテスト」の根拠らしき事情にして、アクトの公認取り消しと私たちのTICAメンバー資格の剝奪を求めたものでした。

そして、この「出陳拒否」は前アジアディレクターと当時のクラブ代表が高裁の和解において「深謝する」とした上で、解決金の支払いにまで応じているわけです。

従って、正当な根拠に欠ける”筋違い”で”的外れ”な「プロテスト」であったことは明らかになっていると言えるでしょう。

それでも、被告側エントリークラークら申し立て側の主張にわずかでもそれなりの根拠が残っており、アクトのブログが問題であったとしても、ひとつの大いなる疑問が浮かんできます。

それは、なぜTICA本部(あるいはTICAのBoard)は、この「プロテスト」を棚上げにしたまま5年近く”放置”しているのか?という疑問です。

被告側エントリークラークら申し立て側の主張が正しいなら、”放置”しておくことなどできないはずです。

すぐにでもアクトに対し、あるいは私に対し、アクトのブログの閉鎖なり、執筆・投稿停止を命じてきたはずですし、そうしなければならないはずです。

ですが、「プロテスト」が申し立てられてから、その後、Board決議で棚上げになったとしても、5年近く”放置”していること自体、アクトのブログが被告側エントリークラークが“騒ぎ立てる”ほどに問題のあるものではないことの証左と言えるのではないでしょうか。

それにもかかわらす、あれから5年以上も経つ今なお、被告側エントリークラークは

原告屋和田及び原告○○(アクトクラブ員)とTICAアジアリジョンのメンバーの一部はACC4月ショーを契機として、関係が悪化していた

このような中で原告○○の猫の出陳を認めた場合、ショーへの抗議も行われることは明らかであり、キャットショーへの円滑な運営が阻害され、ショーにとって有害となる

と主張しているのです。

こうして丁寧に見てくれば、「関係が悪化していた」のではなく、被告側エントリークラーク側が自ら「関係」を「悪化」させたのであり、その上で「ショーへの抗議も行われることは明らか」と根拠に欠ける主張をしたことが分かるかと思います。

« 続・第3のクラブ「出陳拒否」裁判、今も続く執拗なアクト”叩き”(7) | トップページ | 続・第3のクラブ「出陳拒否」裁判、今も続く執拗なアクト”叩き”(9) »

トラックバック

« 続・第3のクラブ「出陳拒否」裁判、今も続く執拗なアクト”叩き”(7) | トップページ | 続・第3のクラブ「出陳拒否」裁判、今も続く執拗なアクト”叩き”(9) »