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2019年2月24日 (日)

続・第3のクラブ「出陳拒否」裁判、今も続く執拗なアクト”叩き”(11)

○○○(被告側エントリークラークが所属していたクラブ)においては毎年50人弱の出陳者がいたものであるが、出陳拒否した翌年の○○○○のキャットショーにおいては、出陳者を募ったところ、原告らが出陳するのかと尋ねられることが多くなり、出陳すると回答したところ、それなら出陳しないという人が多く、出陳者が30人台に留まってしまった」−−。

第3のクラブの被告側エントリークラークは、東京地裁に提出した「被告準備書面」でこんな主張まで繰り広げました。

これには呆れ果て、開いた口が塞がりませんでした。

出陳者の数が少なかったのが私やアクトクラブ員のせいだというのです。

まず、この主張の数字部分が事実かどうか確かめなければなりません。

「出陳拒否した翌年の○○○○のキャットショー」は2015年6月7日のショーのことです。(※第3のクラブにおいて「出陳拒否」があったのは2014年6月1日のショーでした)

この時の出陳者数は38人。

被告側エントリークラークは「30人台」と主張しましたが、30人も「30人台」だし、39人も「30人台」です。

正しく「38人」を主張するか、「40人弱」と主張する方が、より正確と言えるでしょう。

次に、被告側エントリークラークは「毎年50人弱の出陳者がいた」と主張しましたが、事実でしょうか。

2009年9月19日のショーは54人

2010年9月11日のショーは41人

この2つのショーを例に挙げただけでも、「毎年50人弱の出陳者がいた」という主張とは異なることが分かります。

2009年9月19日のショーは50人以上ですし、2010年9月11日のショーは41人ですから、一般的な社会通念上は「50人弱」とは言わないでしょう。(※50人弱=48〜49人、せいぜい47人までではないでしょうか)

これだけ取り上げても、被告側エントリークラークの主張は”杜撰”で”いい加減”と思えてしまうのです。

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