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2019年2月19日 (火)

続・第3のクラブ「出陳拒否」裁判、今も続く執拗なアクト”叩き”(6)

「関係が悪化していた」とする具体的な状況を明らかにしないにもかかわらず--。

どうして「このような中で原告○○(アクトクラブ員)の猫の出陳を認めた場合、ショーへの抗議も行われることは明らかであり、キャットショーへの円滑な運営が阻害され、ショーにとって有害となる」と言えるのか全く理解できません。

例えば、私たちとTICAアジアリジョンのメンバーの一部の間でお互いに無視し合い、TICAの事務的な連絡でさえ滞るとか、ショー会場で顔を合わせても会釈すらしないとか…。

あるいはショー会場で、ショーの進行に関する必要なことでさえ、お互い無視し合って全く声をかけられないとか…。

私たちとTICAアジアリジョンのメンバーの一部の間で罵り合いになり、他の出陳者から「迷惑です!」と叱られる事態を招いたとか…。

こうしたことが頻繁にあったというのであれば、「このような中で原告○○の猫の出陳を認めた場合、ショーへの抗議も行われることは明らか」と主張する根拠になり得るかもしれませんが、全くそういう状況はなかったわけです。

裁判官ら第三者が、キャットショーでの状況を知らず、単に「関係が悪化していた」と言われれば、お互いに無視し合い、罵り合っていると思い込んでしまっても不思議ではありません。

しかし実態はと言えば、両者の関係性が損なわれたことを立証する具体的なケースはほぼ皆無であり、単に被告側エントリークラークが感情を剝き出しにして私たちやアクトを”毛嫌い”していただけではなかったのでしょうか。

少なくとも私たちは、どんな感情があろうと、それを表に出すようなことはしていません。

人として、TICAメンバーとして、出陳者としての礼儀やマナーを失したことはなく、このブログにしても国民に保障された「表現の自由」「言論の自由」の範囲内で、「おかしいことはおかしい」と指摘しているに過ぎません。

こうして考えてくればなおさらのこと、被告側エントリークラークによる、「このような中で原告○○(アクトクラブ員)の猫の出陳を認めた場合、ショーへの抗議も行われることは明らか」という主張は合理的な根拠を欠き、”虚偽”まがいの主張をしてでも私たちを陥れたいという被告側エントリークラークの意向の表れとしか思えないのです。

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