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2019年2月27日 (水)

続・第3のクラブ「出陳拒否」裁判、今も続く執拗なアクト”叩き”(14)

「出陳拒否した翌年のキャットショー」(=2015年6月7日のショー)の出陳者数は38人で、「出陳拒否」が行われた2014年6月1日のショーの出陳者は45人--。

減った数は7人(=45人−38人)で、減少率にすると15.6%でした。

もし、本当に被告側エントリークラークの主張が正しいなら、この15.6%という減少率は「出陳拒否」に関連した特異的な現象であったはずです。

しかし、すでにご紹介したように2009年9月19日のショーは54人、2010年9月11日のショーは41人でしたから、この2つのショーを比べた場合の減少数は13人で、減少率は24.1%にもなるのです。

もちろん、どうして24%も減ったのか理由は分かりません。

ただひとつ言えることは、理由が定かでなくても、出陳拒否をしたかしないかで生じたと被告側エントリークラークが主張するところの「減少数7人、減少率15.6%」を、大きく上回るようなことがあったという事実なのです。

別の言い方をすれば、出陳拒否の問題などなくても、「減少数13人、減少率は24.1%」という大幅な出陳者数の減少が起こり得たということです。

出陳者数の増減は毎年あり、仮に2014年から2015年にかけて「出陳拒否」の影響があったとしても、過去の増減の範囲内であり、取り立てて問題視するようなものではなかったことが分かります。

出陳者の「減少数7人、減少率15.6%」が、特に珍しいものではなく、誤差の範囲内であることは、おそらく全ての日本のTICA公認クラブの毎年の出陳者の増減数、増減率を調べれば、統計的にも明らかになると、私は思っています。

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